・令和3年度京都市生物多様性プラン(2021-2030)の推進に係る活動交流会(令和4年2月28日実施)
・生物多様性保全に関する活動交流会~京都でOECMのことを考えよう~(令和4年12月23日実施)
・生物多様性保全に関する活動交流会(令和5年10月9日開催)
・生物多様性保全に関する活動交流会(令和7年3月9日開催)
令和3年度京都市生物多様性プラン(2021-2030)の推進に係る活動交流会(令和4年2月28日実施)
生物多様性保全に係る活動団体、事業者等の皆様による取組を推進するとともに、市民の皆様の生物多様性保全に係る理解を深め、行動を促進することを目的として、研究者及び活動団体等の皆様による研究及び活動内容を共有し交流する活動交流会を、次のとおり開催しました。
基調講演「研究者・市民・企業による生物多様性モニタリングと生物資源の持続的利用」
京都市環境審議会生物多様性保全検討部会委員
京都大学フィールド科学教育研究センター森林生態系部門森林育成学分野
准教授 石原 正恵氏
※基調講演資料はこちら

花脊・別所地域におけるチマキザサ再生に参画する武田薬品・京都薬用植物園の取組
武田薬品工業株式会社京都薬用植物園
太田 己翔 氏

東山における森づくりの取組
京都伝統文化の森推進協議会事務局
京都市産業観光局農林振興室林業振興課
佐野 那奈氏

カタクリとギフチョウの谷
西山自然保護ネットワーク 共同代表
中河 洋介氏

宝が池の森の現状と再生にむけた取組


目指すは自然の恵みを活かし・気遣う暮らし
京の川の恵みを活かす会 事務局代理
京都市産業観光局農林振興室農林企画課
畜水産係長 藤田 友紀氏

嵯峨地域の農林業の活性化と生物多様性保全に関する取組
嵯峨地域農場づくり協議会 事務局長
増永 滋生氏

京都市の支援策~エコ学区・さすてな京都~
(公財)京都市環境保全活動推進協会
事業部長 谷内口 友寛氏


京都市における生物多様性の施策
京都市環境政策局環境企画部環境管理課
生物多様性係長 宮田 孝司

意見交換
ポスターを会場に展示し、講演者と参加者の皆様で意見交換を行いました。

生物多様性保全に関する活動交流会~京都でOECMのことを考えよう~(令和4年12月23日実施)
生物多様性保全に係る活動団体、事業者等の皆様による取組を推進するとともに、市民の皆様の生物多様性保全に係る理解を深め、行動を促進することを目的として、OECM(※)を主なテーマとして、事業者や活動団体等の皆様による取組内容等を共有し、参加者同士が交流する活動交流会を、次のとおり開催しました。
※OECM(Other Effective area-based Conservation Measures):企業有林や里地里山など保護地域以外の生物多様性保全に貢献している場所
基調講演「生物多様性保全に関する世界や国内の動向~京都での取組に向けて~」
京都市環境審議会
生物多様性保全検討部会委員
京都大学名誉教授 森本 幸裕 氏
※基調講演資料はこちら

武田薬品工業株式会社京都薬用植物園の生物多様性に関する近年の取組
武田薬品工業株式会社京都薬用植物園
太田 己翔 氏
※講演資料はこちら

生物多様性保全に関する活動交流会(令和5年10月9日開催)
生物多様性保全に係る取組をされている事業者、活動団体等の皆様による取組を推進するとともに、市民の皆様の生物多様性保全に係る理解を深め、行動を促進することを目的に、「生物多様性保全の担い手の拡大」をテーマとして、活動団体等の皆様による取組内容等を共有するとともに、参加者同士が交流する活動交流会を開催しました。
<基調講演>長年の環境学習の取組とそこから見えてきたもの
京都市環境審議会
生物多様性保全検討部会委員
京都精華大学名誉教授 板倉 豊 氏
※基調講演資料はこちら

<取組紹介>京のヤママユの里づくりプロジェクト~虫たちを観て触れて知ることで環境の現状と将来を考える~
京都北山やままゆ塾
塾長 齊藤 準 氏
※講演資料はこちら

<取組紹介>若者と共に実生の風倒木を活用し鞍馬山の多様な森林生態系を守る
鞍馬明日に向かって
会長 豊嶋 亜紀 氏
※講演資料はこちら

<取組紹介>オオサンショウウオ×クリエイティブな活動で生物多様性保全
田中 花音 氏(サイエンティフィックイラストレーター&デザイナー)
※講演資料はこちら

意見交換
<出席者>板倉 豊 氏、京都北山やままゆ塾、鞍馬明日に向かって、田中 花音 氏、吉武 諒人 氏、京福電鉄株式会社、NPO法人国際ボランティア学生協会

生物多様性保全に関する活動交流会(令和7年3月9日開催)
「森・里・街・川」のつながりの重要性を知り、各エリアにおける取組事例・課題等を共有したうえで、参加者同士が交流することを目的に活動交流会を開催しました。(きょうと生物多様性センター主催「生物多様性に関する流域連携のキックオフ・フォーラム」と同時開催。)<基調講演>「私たち生きものの中の私」として生きる―生命誌の視点―
JT生命誌研究館
名誉館長 中村 桂子 氏
<事例紹介>【森】鴨川源流雲ケ畑に息づく希少植物と山里文化をみなさんとともに楽しみたい/季節の味や香りを運ぶ伝統食や産品の魅力を市街地の皆さんに届ける活動をすすめたい
雲ケ畑・足谷 人と自然の会 西野 護 氏
雲ケ畑在住者 塚本 直治 氏
<事例紹介>【里】都市近郊で行う環境配慮型農業
株式会社中嶋農園 代表取締役 中嶋 直己 氏
NPO法人 木野環境 調査研究部 戸倉 明子 氏
<事例紹介>【街】名勝渉成園ならびに名勝無鄰菴庭園での生物多様性に繋がる庭園管理
植彌加藤造園株式会社 自然文化サービス部 後藤 香奈 氏
<事例紹介>【川】アユと魚道と澪標
京の川の恵みを活かす会 副代表 中筋 祐司 氏
<話題提供>森里海連環学や新しい里山・里海共創プロジェクトについて
京都大学フィールド科学教育研究センター センター長 舘野 隆之輔 氏
<パネルディスカッション>「森・里・街・川」のつながりの重要性について
参加者:基調講演者、事例紹介者、話題提供者
進行:きょうと生物多様性センター センター長 湯本 貴和 氏
意見交換
事例紹介者等のポスターを展示するとともに、生物多様性保全に取り組まれている方々や、参加者同士が交流し、意見交換を行いました。
フォーラムへは179名(オンライン86名含む)もの方に参加いただき、アンケートでは「いろいろな方面から生物多様性のことについて学習することができた」、「自分の活動に参考になる気付きが沢山あった」、「これまで関心外にあった人たちをどう取り込んで行くか?というテーマで認識を共有出来てよかった」等、様々なお声をいただきました。





















