京生き物ミュージアム

活動団体

京都市南部クリーンセンター環境学習施設「さすてな京都」

京都市南部クリーンセンター環境学習施設「さすてな京都」ロゴ
団体の所在地
京都市伏見区横大路八反田29
団体の概要
 さすてな京都は,ごみ処理施設そのものを活用して整備しています。焼却炉やごみ発電,バイオガス化施設などの迫力満点の大規模施設を間近に見学し,それらを生きた教材として最先端の環境技術を学べます。
 また,SDGsの推進をはじめ,ごみ減量や,地球温暖化,生物多様性,環境面から見た地域の歴史等幅広い分野を対象として,ライフステージに応じたプログラムを作成し,体験型を中心にした子ども向けコンテンツ,インパクトのある映像等を中心にした大人向けコンテンツを各所に配置することにより,子ども・学生・大人・事業者・修学旅行生などいろいろな方が興味や好奇心を持って,楽しみながら学習していただけます。
生物多様性に関する取組内容
 かつての横大路沼・巨椋池の生態系の復元をテーマとしたビオトープがあり,オニバスやミズアオイなど地域を特徴付ける植物やその環境に集う生物を観察できます。
 また,四季折々の花々の植栽を行っており,特に色とりどりのアジサイがおすすめです。
 ビオトープでの自然観察会や身近な自然の恵みを使った工作,生物多様性について学ぶ学習プログラムを開催しています。
団体HP
https://sustaina-kyoto.jp/
団体の連絡先
電話番号:075-606-2548
メールアドレス:info@sustaina-kyoto.jp

特定非営利活動法人KES環境機構

特定非営利活動法人KES環境機構画像
団体の所在地
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター 6階
団体の概要
Kyoto=京都
Environmental Management System=環境マネジメントシステム
Standard=スタンダード
京都議定書の発祥地,京都から発信された「環境マネジメントシステムの規格です。

 「地球環境問題は人類最大の課題」と,経営のあり方が問われる21世紀の幕開けに,KESは,中小企業をはじめ,あらゆる事業者を対象に「環境改善活動に参画していただく」ことを目的に策定されました。「シンプル」で「低コスト」なKESは,取り組みやすい環境マネジメントシステムとして,現在は4,000を超える事業者が登録しています。また,各地域とも連携し,全国規模で活動しています。そのため『KES』の名称も冒頭に示した頭文字を取った略号から,現在では固有名詞『KES』として使用しています。
生物多様性に関する取組内容
 「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」と協働して「KESエコロジカルネットワーク」の名称の下,京都府レッドデータブックで絶滅危惧種などの指定を受けた希少植物の原生種を,希望するKES登録事業者で生息域外保全を実施しています。
 また栽培したフタバアオイの一部は上賀茂神社の葵祭に提供し,フジバカマは梅小路公園で開催される「和の花展」に,キクタニギクは京都駅ビルの緑水歩廊・京都御苑などに展示して,生物多様性をアピールしています。
団体HP
https://www.keskyoto.org/index.html
団体の連絡先
電話番号:075-342-1170
メールアドレス:kes-ems@keskyoto.org

株式会社SCREENホールディングス

株式会社SCREENホールディングス画像
団体の所在地
京都市上京区堀川通寺之内上る四丁目天神北町1番地の1
団体の概要
 SCREENグループは,1868(明治元)年に京都で創業した石版印刷業の石田旭山印刷所をルーツとし,150年余りの歴史を重ねています。1934(昭和9)年に写真製版用ガラススクリーンの国産化に成功した後,研究開発部門がベンチャー企業として独立する形で,1943(昭和18)年に大日本スクリーン製造株式会社が誕生し,2014年に株式会社SCREENホールディングスへと変革を遂げました。社名は,このガラススクリーンに由来しています。
 私たちは,創業以来の印刷関連事業を発展させるとともに,半導体やディスプレーをはじめとするエレクトロニクスへと事業範囲を拡大。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)などを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)時代においても,世界の最先端で製造装置メーカーとしての存在感を発揮し続けています。また,長年にわたり培ってきた3つのコア技術「表面処理技術」「直接描画技術」「画像処理技術」を基軸に,ソリューションクリエーターとして社会課題の解決に取り組んでいます。
 2017年より京都モデルフォレスト協会が主宰する「京都モデルフォレスト運動」に参画し,森林利用保全協定の下,亀岡市宮前町宮川区(約53ha)に「SCREENの森」を設けて,地域の皆さまとの協働による森林保全活動を実施しています。地元の地域づくりイベントへの協力や希少生物調査,環境学習の実施など,様々な交流を通じた里地里山保全活動に取り組んでいます。
生物多様性に関する取組内容
  1. 本社事業所の緑地エリアに希少植物を含む約10種類以上の植物を育成しています。また,このエリアで育てたフタバアオイを葵祭に奉納し,文化継承にも寄与しています。
  2. 「京都モデルフォレスト運動」に参画し,亀岡市宮前町宮川区の約53ヘクタールの森林整備に寄与しています。従業員ボランティアの参加と共に森林整備活動を計画的に実施しています。
団体HP
https://www.screen.co.jp/
団体の連絡先
電話番号:075-414-7205(CSR推進室)
メールアドレス:SDGs-info@emis.screen.co.jp

ヴィサージュジャパン株式会社

ヴィサージュジャパン株式会社画像
団体の所在地
京都市北区大将軍東鷹司町211番地大将軍ビル2階
団体の概要
 京都市北区を拠点としアクセサリー・ジュエリーの企画や,WEBショップを多店舗運営しています。
 葵祭,齋王代の髪飾りを語源としたプライベートブランド,「心葉」(登録商標 第5726650号)を展開し,葵祭で使用されるフタバアオイをモチーフとしたジュエリーを制作し販売しています。
生物多様性に関する取組内容
 フタバアオイの育成(株分け)及びSNSによる成長記録の配信。
団体HP
https://www.visage-jp.com/
団体の連絡先
電話番号:075-366-6578
メールアドレス:info@visage-jp.com

特定非営利活動法人ビオトープネットワーク京都

特定非営利活動法人ビオトープネットワーク京都画像
団体の所在地
京都市山科区御陵山ノ谷34-1
団体の概要
 ビオトープネットワーク京都は色々な生きもの達が関係して生活する場所「ビオトープ」をつくるため,自然素材を活用しながら,残されている自然の保全や,失われつつある自然の復元,人工的な空間における自然的な環境を創造する事業に取り組むとともに,身近な環境や里山,河川の自然の中の「ビオトープ」と人の関係を再構築する場で技術を学び伝え合い,広めています。
 また,子どもたちをはじめ大人も一緒に生きものにふれながら,自然の不思議さと大切さに気づいてもらえる「ビオトープ」を生活環境の中につくる取組を推進しています。
生物多様性に関する取組内容
みささぎの森(山科区) 第2,4日曜日里山整備
鴨川などの川の生き物調査(夏等)
御池通,東山いきいき市民活動センターのビオトープ整備(適時)
団体HP
http://biotopenetkyoto.g1.xrea.com/
団体の連絡先
メールアドレス:biotopenetwork.kyoto@gmail.com

フィールドソサイエティー

フィールドソサイエティー画像
団体の所在地
京都市左京区鹿ケ谷法然院町72-2 法然院森のセンター
団体の概要
 法然院森のセンターを活動の拠点として,「森はともだち」をテーマに,自然観察会や森づくり,自然に親しむワークショップなどを開催しています。また,会員制の環境学習活動「森の子クラブ」も開催しています。そのほかに,講演会の実施や,他団体への講師派遣なども行っています。
 なお,活動は賛助会員に支えられており,会員には季刊の会報が送付されます。
生物多様性に関する取組内容
「観察の森」での森の手入れ
野鳥やキノコなど身近な生きもの観察会
森のセンターでのお寺の森の生きもの展示など
団体HP
http://fieldsociety.la.coocan.jp/
団体の連絡先
電話番号:075-752-4582
メールアドレス:moricent@deluxe.ocn.ne.jp

雲ケ畑・足谷 人と自然の会

雲ケ畑・足谷 人と自然の会画像
団体の所在地
京都市右京区
団体の概要
 雲ケ畑は,市の中心部から鴨川をさかのぼること15キロにある山間集落・林業の里です。活動拠点がある足谷は,さらに上流の桟敷ヶ岳の山ひだに刻まれた谷筋にあります。崖・滝・急流・大岩・ゆるい斜面などが織りなす地形は変化に富み,その環境に適応して多種多様な動植物が息づく自然度の高い山域です。
 「雲ケ畑・足谷 人と自然の会」は,この地の自然環境を愛で楽しみながら保護と活用をはかろうと結成され,13年を迎えました。地域の方々・山主の理解・協力のもと,植物の自然観察会や木の実採取会,シイタケ栽培などの活動を楽しみ,活動拠点の小屋づくり,スギ間伐材の撤去活動,植物保護のための林床整備などにも取り組んできました。
 今や森林からのめぐみは広く市民が享受する時代です。癒し・楽しみ・学びの場としても意義のある活動です。会の活動に賛同される方の入会を心から呼びかけます。
生物多様性に関する取組内容
京都府指定希少野生生物ベニバナヤマシャクヤクをはじめとする希少植物の保全活動
鴨川最上流部の整備活動
団体HP
https://ashidaninokai.jimdofree.com/
団体の連絡先
電話番号:075-861-2349
メールアドレス:ashimidani@yahoo.co.jp

京の川の恵みを活かす会

京の川の恵みを活かす会画像
団体の所在地
京都府宇治市五ヶ庄京都大学防災研究所 水資源環境研究センター(竹門研究室)
団体の概要
 京の川の恵みを活かす会は,鴨川流域の自然の恵みを豊かにし,これを活かしていくことに賛同する関係団体・個人で構成された連携組織(ネットワーク)です。
 まずは京都鴨川の天然アユをシンボルとし,天然アユが遡上し生息できる豊かな流域環境を取り戻すことを目指して,流域の漁協,大学等の研究者・専門家,NPOなどのメンバーが関連する行政と連携しながら,以下のような活動に取り組んでいます。
・天然アユ等を遡上させるための魚道設置,遡上観察
・アユの産卵場調査
・魚のすみかづくり講習会
・シンポジウム開催
・環境イベント等での普及啓発活動 など
見て楽しい,遊んで楽しい,食べて楽しい。
 恵み豊かな鴨川を未来につないでいくためにたくさんの仲間と一緒に活動していきたいと思っています。
団体HP
http://ikasukai.web.fc2.com/index.html
団体の連絡先
電話番号:0774-38-4253
メールアドレス:ikasukai.all@gmail.com

一般財団法人京都園芸倶楽部

一般財団法人京都園芸倶楽部画像
団体の所在地
京都市左京区下鴨半木町 京都府立植物園内
団体の概要
 大典記念京都植物園(現 京都府立植物園)が1924(大正13)年1月1日に開園することに先立ち,1923(大正12)年7月22日に,「園芸同好者の親睦により園芸の普及進歩を図る」ことを目的として発足しました。
 創立から90年以上の長い歴史を持ち,現在は,自然,特に植物や園芸を愛好し,植物や園芸についての知識を深めつつ,植物や園芸に関する活動を普及していくことを倶楽部の使命としています。
団体HP
https://kyotoengeiclub1923.jimdofree.com/
団体の連絡先
電話番号:075-701-0595
メールアドレス:k.engeiclub@gmail.com

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会画像
団体の所在地
京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
団体の概要
 公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は,持続可能な社会,すなわち脱炭素社会・循環型社会・自然共生社会を実現するため,市民・事業者・行政・教育機関と連携を強め,広く環境保全活動を推進することにより,環境に配慮した市民の自主的な行動による地域社会づくりに寄与することを目的としています。
生物多様性に関する取組内容
 屋上にビオトープや畑があり,生きもの観察や生物多様性に関するイベントを実施しています。また館内だけでなく,地域のエコ活動をサポートするエコ学区事業での学習会・生きもの保全の実施や,わきの山里山再生事業,KESエコロジカルネットワークなど様々なアプロ―チで生物多様性保全に関する取り組みを進めています。
団体HP
https://keaa.or.jp/
団体の連絡先
電話番号:075-647-3535
メールアドレス:agenda@ma21f.jp